インプラント治療の症例(7)狭い歯根の間の歯のみ治療の症例

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狭い歯根の間の歯のみ治療の症例

23歳・女性

術前

術前レントゲン写真

3軒の歯科医院で断られ、当院を紹介で来院された患者様。断られた理由は3と5の間が狭く、ドリルで骨を切削中に歯根を傷つける可能性があるため、3軒中、1軒では、3、4、5のセラミックのブリッジ(総額¥299,250)を勧められたが、何でもない健康な歯を削るのに抵抗があったとの事。

植立後

植立後レントゲン写真

4にインプラント植立時。3と5の歯根には、触れておらず、尚かつ、患者様の天然歯の歯根より長い。将来的に抜けることは考えられない。3ヵ月後、セラミックの型を採り、約2週間+αでセラミック装着。

完成

完成後レントゲン写真

4にセラミックを装着した写真。全く患者様ご本人の歯と同じように見え、区別がつかない。(装着後、4ヶ月経っている)

右・上

右・上

右・上

右・上