インプラント植立

<Dr.シマモトの術式>Dr.シマモトが長年の経験、実績から編み出した完璧なインプラント植立方。他の歯科医はまねできないと思われます。

①特殊技能を弁用しない場
CTを診ながら手術を行い、5.6~6.0mm骨を削ったところで方向指示棒を挿入、術中にCTを撮ります。方向指示棒で方向を確認、並びに下顎神経や上顎洞壁まで距離を確認します。これを完璧になるまで行います。(CTは何回撮ろうが無料ですし、当院は低線量CTを使用しています。)
インプラントを骨より1mm深く埋入します。骨ギリギリだと外力の力をダイレクトにインプラントが受けるが、1mm深く埋入することにより周りが骨で囲まれるし、ブローネマルクはほぼ100%に近い純チタンなのでその部に骨がからみついてくるため、骨の中では周りに骨があるため、外力を骨が受けてくれるため骨で保護され揺れたり抜けることはありません。
また、骨に1mm入れることによりツーピース型は上部構造とインプラントをネジでくっつけるが、骨の表面ではネジが緩む可能性がありますが、土台のアバットメントはチタンなのでネジとの接合部に骨がくっつき、ほとんどネジが緩みません。また、下顎神経まで距離が短くても短いインプラントしか使用できなくても抜けません。
また、下顎神経にインプラントの底面が当たれば、神経麻痺がおこります。1mm以内でも麻酔が起こる可能性があると言われています。教科書的には1mmは離せと言われていますが、いくら私がインプラントの天才と自負していても1mmで留めることは世界中誰もできないと思います。私は必ず下顎神経からインプラントの底面までの距離を2mm以上あけています。
②骨の厚みが1mmから2mmでも拡大し、インプラント植立可能
2mm以下の場合は、OAM(大口式)である程度拡大し、その後必要にボーンスプレッティングで拡大しているため、薄い骨でも折れないし、硬い骨のままインプラントを植立が確実にできます。造骨する必要はありません。
クローバー
UKIMA PARK DENTAL CLINIC