ソケットリフト

ソケットリフトの術式(Dr.シマモト独自の完璧な方法)

上顎洞で骨と粘膜を同時に挙上。

この際、直径2mmの先端が丸い器具で挙上し、サージボーンという先端が丸く超音波で四方八方に生理食塩水が飛び上顎洞粘膜を拡大洞粘膜が破れないように(β-tcp(骨補填材)、バイオ・オスを、緩衝作用骨に入れ)オステオプッシャーで直径3.3mmまで拡大します。上顎洞骨と粘膜を必要な骨だけ挙上し、自家骨とβ-tcp(骨補填材)並びに血液を挙上部に集中させ緩衝用としてβ-tcp、バイオ・オスをさらに充填させ最後に直径3.3mmの穴に直径5mm長さ10mmのブローネマルクをトルク(右回し)でゆっくり骨(27℃で焼土するとすると言われている)を焼土させないようにトルクをかけて骨の中に入れ固定します。(最高45Nのトルクをかけます)

これにより、5mmから3.3mm分の体積の自家骨が挙上部にたまり、β-tcp、バイオ・オス、十分な自家骨、血液により確実な骨が形成されぬける心配はほぼありません。

※血液の中には多血小板血漿という造骨因子が含まれています。

クローバー
UKIMA PARK DENTAL CLINIC