浮間パーク歯科クリニック
 
トップページへ戻る

医院紹介
治療方針
インプラント
セラミック
ホワイトニング
歯の矯正
患者さまの声
関連リンク



無料カウンセリング 無料検診 実施中


(初診・インプラント・
審美歯科相談専用)
 

インプラント


欧米人と日本人とでは、骨格が違うように、顎の形態、大きさ、厚みが違います。日本人には日本人に合ったインプラントを使用する必要があります。また、日本のインプラントは世界でも高く評価されています。当院では、日本人に合った純国産のインプラントを使用しています。
また、インプラント導入にコンピューターを使用しています。現在までに3,000症例を超える治療実績は国内屈指です。

■期間:2〜3ヶ月程度で噛めるようになります。
■費用:1本13万円〜(消費税別/人口歯根・手術費用含)
■保証:一生保証(保証書有り)



   インプラント治療の流れ

当院ではシュミレーションソフトの導入により顎骨形態骨質を三次元で解析、数値と画像で精確な情報を把握し、安全で確実、高い機能性と審美性を実現しています。


〔顎骨形態の立体的診査〕
インプラント埋込部位の骨形態およびその周辺の解剖構造との位置関係を診査。特に歯槽骨の萎縮や頬舌的形態、切歯管・鼻腔底・上顎洞底・上顎結節などの位置、下顎管の走行などを正確に立体的診査します。


〔顎骨の骨質の診査〕
インプラント埋め込み位置やその周囲のCT値を計測し、骨質の状態を知ります。それにより、骨質の良質の部位を選び、インプラントを埋入できます。また、インプラントの長径・幅径・本数の選択、骨移植の必要性の有無などを術前に知ることができます。


〔最終補綴物(歯の部分)を考慮したインプラント埋入の位置・角度・大きさ・本数などの診査〕
術前にインプラントの長径・幅径の選択や埋入位置・角度・本数などをシミュレーションし、あらかじめ埋入角度を計測・付与したサージカルステント(方向指示器)を用い、最終補綴物(上部の歯の部分)を考慮したアクセスホール(穴あけ)の位置を診査することにより、適切な位置へのインプラント埋入術を行います。


〔最終補綴物(上部の歯の部分)の形態の診査〕
最終補綴物の種々の形態(歯の形)の診査、すなわち歯肉の厚み、歯肉から歯の頂点までの距離、歯の頂点との角度、インプラント上縁から歯の頂点までの距離、歯の長さ/インプラント比を診査し、完璧で審美性に優れた歯を入れることができます。


〔最終補綴物(上部の歯の部分)の咬む力の診査〕
最終補綴物のインプラントにかかる咬む力、とくに側方応力を解析することにより、安全で確実に長期にわたって咬むことのできる歯を入れることができます。



   インプラント治療の症例

多数ある症例の中から超難関症例と言われる“総入れ歯から入れ歯の必要のない状態”にもっていった症例

【術前】
 
【術後】
 
無歯顎(歯がない状態)総入れ歯
 
(上顎)
左右4本ずつ計8本のインプラントで上部構造をセラミックのフルブリッジ補綴

(下顎)
左右5本ずつ計10本のインプラントで上部構造をセラミックのフルブリッジ補綴


   インプラント手術料金概要
手術料金

ワンピース法(1回法) 13万〜/本
ツーピース法(2回法) 21万〜/本

・初診料〔インプラントについての説明など〕
・検査料〔顎骨X線、診断用模型の作製など〕
・インプラント本体の材料費
・術前、術後の薬代〔抗菌薬、痛み止めなど〕
・術後の経過観察
・術後の抜歯代

上記はすべて含む

上部構造 (歯冠の型取り代、歯冠代)

セラミックス 7万/本


特殊技能 (上顎洞粘膜挙上術など必要に応じて)
GBR(骨再生誘導療法)
骨を増やしたい場所や、骨が欠損している場所にスペースをつくり、骨の元となる血液を溜めたあと、人工的な膜(メンブレン)で覆って骨を誘導する方法。
3.5万円/本(メンブレン使用)、
6万円/本(チタンプレート使用)、
7.5万円/本(骨移植メンブレン使用)

サイナースリフト
上顎で行います。
頬側の骨に窓開けをして上顎洞の内面を覆う粘膜(シュナイダー膜)を持ち上げ、そこに、自家骨を移植して持ち上げた空間に骨をつくる方法。
骨がしっかりしてくるのに6ヶ月以上かかります。
価格 18万円/(何本でも)

ソケットリフト
上顎洞までの骨の厚みが5mm以上ある場合に行います。
歯槽骨にインプラントを植立する穴を短めに開け、薄くなった上顎洞底部の骨を槌打ちしながら、ゆっくり持ち上げ、インプラントを埋入して、骨を厚くしていく方法。
価格 2.5万円/本

ソケットリフトした個所に、自家骨とPRP(多血小板血漿)を混合した
  骨移植材を充填することで、より積極的に増骨する方法。

価格 5万円/本

骨移植
移植材としては、自家骨が主に適しています。
自家骨で主に使われるのは、オトガイと呼ばれる下顎の前部や上顎結節部、下顎上行部、前鼻棘部の骨です。
骨移植を行う場合は、ブロック状の大きな骨と砕いた骨を併用して、メンブレン(人口膜)やチタンプレートを使って、骨を誘導するだけでなく、術後の移植骨の吸収を防ぐ保護膜とします。
価格 8万円/本

PRP法
特殊な遠心分離機を使って血球と血漿を分離し、多くの成長因子(細胞増殖因子)が含まれている多血小板血漿を取り出します。
この多血小板血漿を自家骨と混ぜて使用します。自家骨移植材のみの場合と比較して、約半分の時間で骨化します。
価格 5万円/本

上記料金に別途消費税が加算されます
※一生保証(保証書あり)